チーズケーキの人気

通信販売でも、店頭販売でも大人気のチーズケーキ。

 

チーズケーキにも色々な種類があって、レアチーズケーキからベイクドチーズケーキ、またスフレチーズケーキ、一つの商品名になっているニューヨークチーズケーキなどもあります。またチーズを使った蒸しパンやチーズスナックも人気です。チーズフレーバーは世界中で人気で、子供から年輩の方まで好まれる普遍の美味しさがありますよね。今回は、このチーズケーキの美味しさ、人気の謎に迫るとともに、様々なチーズケーキの種類についても紹介したいと思います。

 

あなたのお好みのチーズケーキを見つけてください。また、チーズケーキは比較的自宅で作るのも簡単なので、週末に自家製チーズケーキ作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。子供や自分のパートナーと、美味しいチーズケーキを作ってチーズケーキの新しい魅力をみつけてみてはいかがでしょうか。自家製なら、甘さ控えめ、カロリー控えめに作れます。

 

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チーズの始まり

もともとチーズというと私たち日本人は、牛の乳で作ったもの、という固定観念がありますが、世界各国のチーズ事情をみると、様々な動物の乳が原料として使われていることがわかります。

 

山羊や羊、水牛、ヤクのミルクを使ったチーズは、輸入食材店などで比較的簡単に見つけることができます。そのチーズの歴史を紐解くと、実に紀元前4000年くらいから製造されていたのではないかといわれており、私たち人間の暮らしに密着していたことがわかります。もともとはアラブの商人が砂漠を旅していたときに、羊の胃袋を干した、いまでいう水筒のようなものに羊のミルクを入れていたところ、それが乳清と白い固まりに分離していたということが、チーズの始まりでした。この固まりがチーズです。

 

栄養一杯のチーズは保存食として、また料理の発展に多方面で活躍するようになりました。チーズを欠かすことができないレシピ、もしくはお菓子なども今では沢山あり、世界中で親しまれています。

 

 

 

 

 

甘みと酸味が絶妙のチーズケーキ

ケーキにはたくさんのバラエティーがあって、たとえおなじ種類のケーキではあってもケーキ屋さんやメーカーさんごとにちがった見た目や味が楽しめます。
白いクリームのケーキの定番であるショートケーキもあれば、チョコレートのクリームが使用されているチョコレートケーキ、マロンをつかったモンブランのケーキなど数あるケーキのなかでも、とりわけ私が大好きなケーキはチーズケーキです。

 

私は好きな味の系統が甘酸っぱい系統のテイストがこのみであるため、当然のことながら甘酸っぱいフルーツがたくさんのっているケーキですとかタルトも大好きなのですが、チーズケーキもフルーツそのものこそのってはいないものの、レモンの風味が効いた甘酸っぱいチーズケーキには目がありません。

 

チーズケーキにもサクサクした香ばしい生地が使用されているチーズケーキもありますが、私がとくに好きなタイプは、スフレタイプのしっとりとしたチーズケーキが好きです。

 

スフレタイプのチーズケーキは、お口のなかにひとくち入れるとシュワッととろけて口の中いっぱいに広がる甘みと酸味がたまりません。